英会話教材

英会話教材と聞けば昔は高かったと思いますが、今は安いほうだと思います。購入するのに勇気がいることもしばしばでしたが、最近では、英語教材口コミサイトのようなものもあり、事前にリスクを回避することが出来ますので、英語教材購入のハードルは限りなく低くなってきているというのが実際のところではないでしょうか。昔、いくらしたのか知りませんが、たまに見かけると、このくらいの値段で英会話教材が買えるのかと思います。英会話教材といっても分厚い教科書が何冊もあるというようなものではなく、今の時代CDやDVDのようなものがあるので、かなりコンパクトだと思います。英会話教材を出している方も、勉強してもらう人に簡潔に学んでもらうために工夫しています。学生が勉強するように、紙とペンを用意してみたいな感じじゃなく、実際に外国人が話している画像を見ながら、繰り返し同じように発音したり、学ぶ人が自分で言えたり話したりさせることで勉強することができるものです。微妙な発音の違いもわかりやすいですし、繰り返し見ながら練習できるところがいいです。慣れてくれば英会話教材で勉強したことを誰かに聞いてもらったりするともっと勉強になります。見たり聞いたりするので、時間という時間をみつけなくても気軽に始められるので、思い立ったときが勉強のやり時だと思います。勉強した後は、たぶん実際に使いたくなると思うので、海外旅行なんかもしてみたいんじゃないかと思います。そのときにペラペラと英語が話せたら嬉しくなります。

最近の英会話教材はほとんどが音声CDつきですが、それが学習の効果に大きな影響を及ぼすのは間違いありません。実際の発音を学べるのはもちろんですが、一通り学習した英文をネイティブの発音で聞けるというのは、将来的に英会話をマスターするために大きなアドバンテージになるでしょう。多くの英会話教材に音声がついていると言うことは出版する側もそのことに気づいている証だと言えます。また音声がつくことで学習方法に幅が出てくるのも見過ごせません。たとえばプレーヤーがあればちょっとした空き時間であっても英語のリスニングが学習できるのだから、無駄な時間と言うものがなくなるものです。英語学習者なら通勤や通学の時間で、少なくとも交通の上で危険が無いならば積極的に学習時間に組み込むべきだし、それが可能なのは音声CDがあればこそと言えるでしょう。また人前であからさまに語学の勉強をしていると言うのは気恥ずかしいものですが、音楽を聴くようにして英語の学習が出来れば恥ずかしさもなくなるものです。このように英会話教材の中でも音声CDが学習に果たすべき役割はきわめて大きいのだから、そのことは出版側も学習者側もきちんと認識するべきでしょう。将来的には音声教材のついていない語学教材などなくなるのではないでしょうか。

 

セルミー(悠悠館)